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      <title>サミットリテイリングセンター</title>
      <link>http://www.summit-rc.com/</link>
      <description>スーパーマーケットの営業利益アップ、売上アップ、業務改善、コンサルティング、セミナーならサミットリテイリングセンターへ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 May 2012 08:10:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>売場の数値と売上拡大策</title>
         <description><![CDATA[売上高を算式で表すには、いくつかの方法が有ります。


１．売上高　=　客数　×　客単価

　　一般的に店舗全体などの売上高を表すときによく使われます。

２．売上高　=　（店舗）客数　×　部門支持率　×　１客点数　×　１品単価

　　部門の売上高の構成要素を見る時に理解しておきたい数式です。

３．売上高　=　購買客数　×　来店頻度　×　客単価

　　マーケティングの概念で考えるときによく使われるものです。



１．の算式は、実績の結果検証には端的で、客数、客単価どちらの数値を重点的に伸ばすかということになります。、こす。<br>
　　数値自体は、商圏立地や競合状況、店舗規模や品揃えなどによって変化します。
　　また、チェーンストアの場合は、自社他店との店舗比較をする場合などは見やすい数値です。
しかし、
戦略を練る時などには、数値自体が大雑把で内容が具体的に掴めないため、そのままではあまり役に立たちません。

２．の算式は、部門の状態を店間比較するときなどに非常に役に立ちます。<br>
　　戦略を練る時には、支持率をどうやって上げるかということが最大の課題です。

品揃えや欠品対策や鮮度（品質）管理という基本中の基本の徹底と、
値ごろ感のある商品提供などが重要なポイントとなってきます。

１客点数と１品単価については、どちらかが上がるともう一方は下がるという傾向が多くの場合見られます。
例えば、野菜が高騰した時などは、１品単価は上がりますが、１客点数が下がります。しかし、単価の上昇分ほど１客点数が下がらないので野菜全体の売上高はアップします。
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         <link>http://www.summit-rc.com/2012/05/post_124.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 08:10:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安く売らなくても売上は上がる</title>
         <description><![CDATA[弊社が業務改善のコンサルティングをさせて頂いている企業様の
最近の成功事例を紹介させて頂きます。

この会社は、地方の片田舎のスーパーマーケットです。
今回、こだわり品と輸入品を売り場展開した事例です。
<br><img alt="CIMG0321.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG0321.JPG" width="320" height="240" />
　　　■パスタ関連の提案<br>
輸入品をまとめて展開する取り組みは初めてでしたが、１週間以内に追加発注が出るという、お客様から高い支持を頂きました。
ちなみにチラシ広告などによる告知は、一切行っていません。<br>
<img alt="CIMG0323.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG0323.JPG" width="320" height="240" />
　　　■お菓子のレジ横展開

コンセプトづくり、取り扱い（企画）理由の確認、レジ担当者も含めたほぼ全員による従業員の試食、商品説明、などを事前に行い企画を実施しました。

売上が上がって、数値実績も向上したことは言うまでもありませんが、
売上以外の成果としては、

<strong>１．値段が高い商品でも、商品の価値を伝えれば「売れる」という自信が従業員についたこと</strong><br>
最初は、「誰も知らない、こんな高い物が売れるのか？」からのスタートです。
ハッキリ言ってみんなビクビクモードでした。<br>

しかし、<u>お客様は、値段が高いから売れないのではなく、“商品の価値”が分  
からないから、買わないのです。</u>ＰＯＰや有人の試食販売などで、商品の価値を正しくお伝えして、納得頂ければ、買って頂けます。
担当者は勿論、レジの担当者なども含めた、試食を事前に行いました。
従業員も美味しい物は、買ってくれますし、お客様や友達にも紹介してくれます。<br>
<img alt="CIMG0848.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG0848.JPG" width="320" height="240" />
　　　　■クリスマス（輸入食品のみ）

<strong>２．女性社員やパート社員が戦力化（売場づくり、企画、発注など）できたこと</strong>

    単純作業に明け暮れていた、女性パート社員の“隠れた能力”を顕在化するチャンスです。
    <u>ＰＯＰの作成、陳列演出、バイイングなど、創造的な仕事を確実にスキルアップ </u>    しながらこなしてくれています。
    単純な話ですが、創造的な仕事は、楽しいものです。意外な潜在能力を発揮する
        社員が多くいます。当の本人も、自分の潜在能力にビックリしています。<br>
<img alt="CIMG0849.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG0849.JPG" width="240" height="320" />


<strong>３．ＰＯＰや試食販売等のプロモーションのテクニック（スキル）を習得したこと</strong>

    「やったけど、売れなかった」という話を多く耳にします。
    原因のほとんどは、ＮＢ商品を売る時のようなやり方か、中途半端なプロモーションしかやっていない場合が殆どです。
<u>お客様が、買う「理由付け」が出来れば、意外に簡単に商品を買っていだける</u>ものです。その努力をすればいいだけです。
　　　
<strong>４．お客様から、嬉しい言葉を多く頂いたこと</strong>

「こんな田舎で、こんな良い商品を紹介してくれた」というような、「楽しい」「嬉しい」の声を多く耳にします。
このことは、商売人の務めです。また、商売の醍醐味でもあります。
ＩＴの進化のおかげで、日本全国津々浦々まで、情報は速いスピードで行き渡っています。
しかし、現実にお客様が行く売り場には、<u>見慣れた商品しか並んでいない</u>場合が殆どです。
お客様に、喜んで頂くことが、働く者の喜びでもありますし、なんと言っても励みになります。<br>
<img alt="CIMG0846.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG0846.JPG" width="320" height="240" />
　　

]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/12/post_123.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 11:53:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上げ、客数ＵＰの基本・２</title>
         <description>売上げ、客数ＵＰの基本・２

今回は、マーケティングの視点から具体的方法をお伝えします。

売上を増やす方法は、３つしかない。

１．新規客を増やす
２．購買頻度（再来店）を増やす
３．客単価を増やす

です。

当然のことですが、まず理論としてしっかり理解することが重要です。

意外なことですが、指導現場やセミナーの参加者に「売上を上げる３つの方法は」と質問しても、殆ど答えが帰ってこないことが現実です。

１～３の項目の内、１つだけでも増えれば、確実に売上はアップします。
２つ増えれば、３つ増えれば、売上高の数値は、爆発的に拡大します。

　　※売上拡大のシミュレーション
　　新規客　×　購買頻度　×　客単価
　　　１    ×       １    ×    １    ＝　　１　　（１００％）
　　 １.１   ×      １    ×    １    ＝   １.1  　（１１０％）
　　 １.１   ×　１.１   × １.１ 　≒　 １.３３ （１３３％）


売上拡大のためには、
各項目の数値を拡大するための具体的な行動計画を立てることと、その実践を重ねることが必要です。

例えば、お盆（旧盆）の企画を１（新規客を増やす）と２（購買頻度を増やす）の視点から考えてみると、
新聞の折り込みチラシをどの日に投入したら良いのかということが解ってきます。

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         <link>http://www.summit-rc.com/2011/08/post_122.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 11:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客のストックを埋めるだけなら儲からない</title>
         <description><![CDATA[売上がなかなか上がらない。
荒利益が思う様に取れない。
予算など到底達成できない。
このような悩みで苦しんでいる店長は、とても多いと思います。

原因は色々なことが考えられると思いますが、
結構共通している事が、
お客様に、<u>見慣れた商品を繰り返し提供しているだけの店</u>があります。

このような場合、売り上げや利益の向上は難しいと言わざるを得ません。
というより、ほとんどの場合、ジリ貧状態に陥ります。


なぜなら、お客様は、
付加化価値を感じない、その売場に高い報酬を払う意味を感じないからです。

見慣れた商品を売っているだけなら、
何時もと同じ売り方（提案）を続けているだけなら、
お客様は、価格の安い店や品揃えの良い大型店へ向います。


インターネット環境が整っているお客様なら、チラシなど価格の比較も簡単にできます。
単なるコモディティ・グッズ（一般大衆化した商品）の買い物なら、安い店を選ぶのは当たり前の行動であり、それが賢い行動です。
わざわざ足を延ばして、あなたの店に買いも来る必要が有りません。

<img alt="CIMG9341.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG9341.JPG" width="320" height="240" />

お客様の支持を上げようとするなら、
商品や売り場に付加価値をつけなければなりません。
利益は、お客様の満足の対価です。
<br>


]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/08/post_121.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 17:47:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様は、商品が欲しいのではない！</title>
         <description><![CDATA[旧盆まであと２週間余りになりました。
地方のスーパーでは、イベントや売場づくりの計画を着々と進めていることと思います。

先日、あるクライアントの青果部門のバイヤーに、
「先生、たけのこの水煮の売上が、年々下がって来ていると聞きますが？」
「メーカーの営業の方から、
そこそこで切り上げて、秋の商材を売り込んでください」と、言われたとのことです。

私はバイヤーに、
「あなたは、どうしよう（したい）と思っているのですか？」と聞き返すと、
ハッキリとした明確な答えが返ってきません。


お盆に田舎に帰省してくる人たちは、懐かしい人に会ったり、新鮮な魚や野菜を食べたり
など、色々な体験が出来ることを楽しみにして帰郷してくることでしょう。

<img alt="DSCN1075.JPG" src="http://www.summit-rc.com/DSCN1075.JPG" width="320" height="240" /><br>
「食」ということで言うと、
お婆ちゃん、お母さんと引き継がれた、家庭の味（おふくろの味）を久しぶりに味わえることを楽しみにしている人は多いでしょう。

一方、お母さんは、
田舎料理を作り、振る舞うことを楽しみに、
離れて暮らす娘や息子が、そして、可愛い孫が、それを喜んでくれる。
なつかしい母の手料理の味を家族が楽しんでくれる。
というように、
家族が囲む食卓での楽しい団らんを想像しながら、スーパーで買い物をするでしょう。


このように、
お客様は、<u>良い結果を出せる方法を探しにあなたのお店に来店している</u>のです。
そして、<u>あなたの販売している商品やサービスでその課題を解決</u>してくれることを強く願っているのです。
お客様にとって、<u>商品を買うことが直接的な目的ではない</u>のです。



]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/07/post_120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 18:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月３０日午後の吉報</title>
         <description>私の携帯電話の着信が有り、発信者を確認すると、
私が今年春まで、業務改善のコンサルティングをさせて頂いていた会社の店長からの電話です。

「先生やっと今さっき（前年比）１００（％）を達成しました」

「やったねーッ」
「良かったよかった良く頑張った」
「おめでとう」

私は、吉報にとても嬉しく晴々しい気持ちにさせてもらいました。

コンサルティングの契約が終了した後も、わさわざ連絡を頂いて、
そして、何より彼と彼のチームが前年の売上高をみごとクリアしたこと。
「コンサルタントという仕事をしていて良かった」と思う瞬間でした。


私達コンサルタントは、あくまでも黒子。
クライアントが成長して頂いて、成果を出して頂いてなんぼの仕事です。
特に私が行っている業務改善という仕事は、単に目先の売上を上げれば良いと云うものではありません。


この店舗は、
１年半ほどは、基本を徹底して指導させて頂き、考え方や遣り方を少しずつ変えてもらいました。
そして、２年目の後半に攻めに出た店舗です。

指導１年目には、
月間５００万円から６００万円程度の営業利益を改善して貰っていましたが、売上高は、前年対比を割っていました。

売上高は、数ヶ月前からあと少しの所で前年対比を割っていたそうですが、
やっと今月達成したそうです。

競合状況も厳しく、店舗の立地も競合店舗と比べて決して良いとは言えません。
そして、何より価格で勝負の店舗では有りません。
価格以外の差別化、付加価値で売上を上げる戦略の店舗です。


指導当時、私からの要求は厳しく、
より売り場の付加価値を上げること。
より生産性をアップし余分なコストを下げること。
そして、営業利益を昨年の最低２倍以上にすることでした。


差別化ということで、一例をご紹介します。
近くに小さな漁港があり、そこから新鮮な魚を調達出来ます。
私は、その魚を使った地場の刺身や寿司、惣菜を考えるように提案しました。

店長は、
イワシを使って、イワシフライを提供することを発案し、即実行に移しました。
お客様には思った以上の支持を得て、人気になり常に売り切れ状態です。
皆で手書きのＰＯＰを作成し、（冗談にも美味いとは言えませんが・・・笑）

「地元産、獲れたて、新鮮、手作り」をアピールし情報発信しています。
いまだに店長は、イワシの調理を職人になり切って遣っています。

これについては、マネジメントという観点から、店長がルーチンをやることは、原則禁止です。
しかし、遣って見せる。見本を見せると云う事からは重要なことです。
（何時までもやっていてはいけませんが）


彼のマネジメント力もリーダーシップも確実にアップしていると感じます。
今後、会社を引っ張る人になってもらえることでしょうし、
益々のご活躍を心からお祈りしています。


チェーンストアで既存店の売上高が前年比を割り込むことが当たり前になっている現状ですが、この店舗のように確実に力を付けてきている店舗も一部では有ります。

今までの遣り方の修正ではなく、
全く違った考え方、目標の設定。
そして、そこに向かった行動の違いが今後の結果に大差を付ける時代に入っているようです。


少子高齢化、商圏内人口の減少。
産業の空洞化など商業を取り巻く環境は、今後益々確実に厳しくなって行くことでしょう。


高付加価値やサービスの高度化。そして、生産性の向上。
同時進行で徐々にそして確実に改善を進めることが必要です。


そして、一番重要なことは、
「常に、お客様目線」の戦略の立案とそれを実現するオペレーションの確立です。
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         <link>http://www.summit-rc.com/2011/07/post_119.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業務改善入門</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 20:24:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上げ、客数ＵＰの基本</title>
         <description><![CDATA[売上げの減少で苦しんでいるお店が多いと思います。
商圏立地、競合店、景気などなど、要因は沢山あると思います。

しかし、
ただの安売り屋では、後が続きません。
今一度、「お客様のニーズ」と「地域のお客様に豊かな食生活を提案する」という観点から、
行動に繋がるためのアイデアになることを抜粋してお伝えします。

先ずは、「単なる安売り屋」になってしまわないための改善ポイントを簡単にご説明します。


<strong>１．価格以外の差別化要素を確立する</strong><br>
価格だけのお客は、競合店の価格で簡単にいなくなります。

各種特売などの戦術（フロント・エンド）は、仕組みを早々に作り上げ、
お客様に、価格以外で、喜んで頂ける売り場づくり、商品やサービスの提供（バック・エンド）に力を注ぎ利益を拡大し、
お客様に対して、「らしさ」という企業ブランドを確立する努力を続けることが重要です。

例えば、
「美味しい」商品の紹介
「楽しい」イベントの開催
「嬉しい」サービスの提供
「安心」「安全」な商品の提供
「健康」に気遣った商品や使い方の提案
「簡単」「便利」な商品や使い方の提案
この商品の「価格」は、値ごろ感（お買い得感）があると感じて頂くため提案
などです。

また、その改善行動にスピードを持って実行することが重要です。
<br>


]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/06/post_118.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 08:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>節電コンテストのすすめ</title>
         <description>原発事故の影響で、関東地方を中心に夏場の電力使用量の問題が取り立たされ、節電が課題になっています。

この機会に、関東東北地方だけでなく、全国的に節電の工夫に取り組む良い機会ではないかと思います。

実際、東京都内の駅のエスカレータは昼間停止していますし、照明も各所でまだらに間引きされています。ビルのトイレにある手を乾かす温風の乾燥機も停止されていたり、スーパー等の売場でも各所で照明が減らされ、節電をしています。


そこで、
スーパーでも、「節電コンテスト」を全店で展開し、
節電のアイデアや節電に成功し、功績の高かった店舗を表彰するという取り組みをしてみてはどうでしょうか。

本来、企業活動として、無駄なコストは削減するということは、当たり前のことです。
改めて、
震災によって、皆の節電やエコロジーに意識が高まっているこの時期、
そして、
本格的な夏に向かって気温が上昇し、スーパーでは、電気代がうなぎのぼりに増える時期に差し掛かるこの時期に節電の工夫をするというのは、
実益と従業員の意識改善に大きな意味のあることだと思います。


また、
売場においても、
堂々と「節電にご協力とご理解をお願い致します」というＰＯＰでのお客様に訴えるのも、企業姿勢を示す意味で良いのではないでしょうか。

例えば、
ペッﾄボトル飲料等の一部の多段冷蔵ケースの棚板照明だけでも消すという方法もあります。


</description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/05/post_117.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業務改善入門</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 May 2011 15:07:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予想を大きく上回る反応</title>
         <description><![CDATA[

「メル友ッ、メル友が来た・・・」

年の頃なら７０歳前後の男性とその奥様の二人連れのお客様。

店長と私が鮮魚売り場の前にいると、青果売り場の方からこちらにやってこられました。

「あッ、このサバか・・・」


店長が、４時過ぎ、携帯電話のメール配信システムを使って配信した、
「夕方入荷の朝どれ鮮魚」の入荷を知らせるメールを見て、このお客様はすぐに鮮魚売り場にやって来られました。


魚が好きというこの男性のお客様は、
嬉しそうに奥様に任せることもなく、ご自分で納得する２尾のサバを選んでビニール袋に入れました。


嬉しそうに笑顔でお買い物して頂いていること。
配信したメールの余りにも早い反応（メール到着、数十秒後）と効果。

店長も私も、思わず微笑んでしまいました。そして、感動でした。


<img alt="CIMG8984.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG8984.JPG" width="320" height="240" />


そのあと、ご夫婦のお客様と店長の会話が鮮魚売り場で盛り上がり、売場が一挙に明るく賑やかになりました。


この携帯メールの販促システムを導入する前、
正直、一番心配していたのは、ご高齢のお客様の対応でした。


]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/05/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業戦略入門</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 May 2011 07:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>導入期の果物と野菜の売場展開</title>
         <description><![CDATA[そろそろ出回ってきた初夏の果物や野菜の売り場づくりです。<br>

５月に入り、気温が少しずつ上りはじめ少し汗ばむ日があるこの時季。<br>
果物や野菜の主役交代の時期でもあります。

果物では、苺から西瓜やぶどうなどへ。野菜では、茸類から果菜類へという様に重点管理商品が移動します。<br>

<img alt="CIMG8980.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG8980.JPG" width="320" height="240" />

特に写真の西瓜やパイナップルのカットは、大きく売り上げを伸ばす時期に入ります。<br>
また、売り場づくりと品揃えの違いにおいて、単品の売上に大きな差を生む時期です。<br>
導入期の西瓜などは、単価が高いということで、売り場拡大に躊躇するところが少なくありません。<br>
しかし、重要なことは、品質（糖度や食味など）が良い物を選択し仕入れ、思い切って売場を拡大し、お客様に旬や味をお伝えることが必要です。<br>

<br>
　
売場が苦戦している原因の一つは、マンネリ化した売場をただ続けていることにあります。<br>
季節の先取りで、他店より半歩先に売場を変えて、新しい発見の出来る売り場をつくりましょう。<br>

<img alt="CIMG8981.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG8981.JPG" width="320" height="240" />
　ハウスみかんの品揃え

旬の商品の早期導入でお客様のニーズを刺激して、買上げアップをはかりましょう。<br>


★アドバイス★
　１．試食販売は、有人を基本とする
　２．試食にも糖度表示をする
　３．産地のこだわりなどの情報をＰＯＰ等でアピールする

<img alt="CIMG8977.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG8977.JPG" width="320" height="240" />
　西瓜とパイナップルのＳＫＵ

★売り場づくりのポイント★
　１．第１マグネット（客導線上で立ち寄り率の高い場所）で展開する
　２．お客様に情報を多く伝える（糖度、試食、食べ方など）
　３．量目のニーズに答えるＳＫＵを「食べ切りサイズ」から揃える
　４．西瓜やパイナップルは、天候がよく気温が高い日は、売場を大きく拡大する
]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/05/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな売り場良いね！！</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 May 2011 23:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サニーマート、中村（雄一会長）イズムは顕在</title>
         <description><![CDATA[４月１３日、サニーマートの高岡店を視察させていただきました。
２０分程度の短時間の視察でしたが、
大きな意味のある視察ができました。

<img alt="CIMG8871.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG8871.JPG" width="320" height="240" />

高岡店の周辺では昨年、競合のサンシャインの高岡店（オリビオ）が改装オープンしています。

これは、私の推測ですが、
サニーマートは競合店対策として、Ｑ（クオリティ）．Ｓ（サービス）．Ｃ（クリンリネス）．のレベルアップを改めてはかったものと思います。

店舗に入った瞬間、身体で自然に感じるものがあります。


実は、ここ最近２年ほど前から、サニーマートが元気が無いような話を外部の方々から多数伺っていました。

そして、私は２年ほど前、リニュアル・オープン後の薊野（あぞの）店を視察しました。
それまでの上品な店づくりから一変。店づくりにコンセプトを感じないアンバランスな売場に正直がっかりしていました。


ところが今回、高岡店の売り場を拝見し、バージョンアップされた私の知っているサニーマートを見て安心しました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リサーチレポート</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 18:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人は必ず、この試練を乗り越える</title>
         <description><![CDATA[東日本大震災で亡くなれた皆様のご冥福を心よりお祈り致します。

毎日テレビや新聞などで報道される地震と原発のニュース。
何度見ても心が締め付けられます。
今すぐでも現地に行って、お手伝いをしたい気持ちです。

少しでも早い復興を願うと共に、
我が家でも節電など出来ることを遣っています。

そのような中、気付かされることが沢山あります。

トイレの洗浄機のヒーターのスイッチを切っています。
最初のころは、便座と洗浄水の冷たさでビックリしましたが、
今は、大した違和感も感じなくなりました。

ふと思ったことは、
「なんて贅沢な生活になってしまっているのか」と言うことです。

確かに有れば便利で有ることは確かですが、
無いなら無いで十分我慢出来ます。

廊下の照明のスイッチを切っていると暗いのですが、
子供達も、理解してくれています。

私達は、「有ったら便利」で慣らされ過ぎています。

震災の現地で、
「なければならないもの」を見ているとつくづく考えさせられます。


今回は、
少しでも多くの方にお知らせしたいニュース記事が有ります。

アメリカのニューヨークタイムス紙に掲載された記事を
ソニー生命のライフプランナー丸山拓児さんにご紹介いただきました。

自信をなくしかけている私たち日本人に、
大きな支えになるような素晴らしい記事です。

日本人の日本人だから持っている素晴らしい力。
農耕民族である私達日本民族は、素晴らしい民族なのです。


皆で協力し合い、この試練を乗り越えましょう。


□□□□□　以下、記事の紹介です。　□□□□□

◆Sympathy for Japan, and Admiration

日本へのいたわり、そして称賛

痛ましい地震のその後、我々は日本の人々と思いを共にしている。
これは日本で記録された最悪の地震である。しかし、私が本紙の東京事務局長
として日本に住んでいた1995年の阪神大震災（6千人の犠牲者を出し、
30万人の人々が家を失った）において報道した経験を思い起こすと、
私はこう付け足さなくてはならない。

「今後数日、数週間の日本を見ていよう。私たちはきっと何かを学ぶだろう」。

日本の政府が特に地震をうまくコントロールしている、というのではない。
政府は1995年の震災においては救助活動の管理を完全に誤り、他国から送られて
きた薬や救助犬を取り上げて、その名を汚すこととなったのである。
気も狂わんばかりの最初の数日間、人々はまだ瓦礫の下で生きていたのであるが、
政府の無能によって不必要に死んだ人たちがいたのである。

しかし日本の人々自身の忍耐力、冷静さ、そして秩序は、実にみごとであった。
日本でよく使われる言葉に「我慢」というものがある。英語にはぴたりと
当てはまるような訳はないのだが、言うならば "toughing it out."（耐え抜く）と
同じような意味である。そしてこれが神戸の人々が実際に行ったことであった。
畏敬の念を抱くほどの、勇気と協調性、共通目的を持って。

日本の秩序と礼儀正しさに、私はしばしば感動していたが、神戸の震災後ほど、
それに感動したことはない。神戸空港のほぼ全体が破壊され、街中の商店のガラス
が割れていた。私は略奪や、救援物資をめぐる乱暴な押し合いへし合いなどの場面
を街中探し回った。ようやく、2人組の男に強盗に入られたという店主に出会い
満足したところで、いくぶん芝居がかったふうにこのように尋ねた。

「同じ日本人が、自然災害を利用して犯罪に走るということについて、
驚きはありますか？」店主は驚いたように「誰が日本人だと言ったのだ。
外国人だったよ」と答えたのである。

日本にも貧しい人々はいる。しかし他の国々と比べると、極端に貧しい人々は
ほとんどいないし、非常に高い共通の目的意識を持っている。中流階級が非常に
多く、実業界の成功者であっても、儲け過ぎていると思われることを伝統的に
恥じる傾向がある。そのような共通目的意識は、日本社会の構造の一部であり、
自然災害や危機の後では、特に顕著に表れるのである。

これについてはあまり良く言い過ぎてもいけない。日本の礼儀正しさの裏には、
学校や職場におけるいじめや、不法行為によって利益を得るやくざ、政治家と
実業家の癒着といった問題が存在する。しかし神戸の地震の直後、やくざまでもが
被災者に食料などを配るためにカウンターを設置していたのは、衝撃的であった。
そして日本の社会構造は決して壊れることはなかった。
かすり傷ひとつ負わなかったのである。

日本人のこういった冷静さは、日本語の中に組み込まれているといえる。
人々は「仕方がない」と言うのが常であり、他の人にかける言葉として
最も多いのが「頑張ってください」―耐え抜け、強くなれ―という言葉である。
そして自然災害は「運命」の一部と考えられている。16世紀の日本を訪れた
イエズス会の者による、古い記述を読んだのを思い出す。地震が村を破壊した
その数時間後には、農民たちは自分の家を建て直し始めたというのである。

忍耐強く、周りと協調して立ち直ろうとする精神は、日本人に深く根付いている。
私はしばらく長男を日本の学校に通わせたことがあるが、幼い子供たちが
真冬でさえ半ズボンで学校に行かされている光景を忘れることができない。
気骨をつくるというのがその考えであったようだが、単に風邪をひかせるだけだと
私は思っていた。しかしそれは「我慢」を徐々に教え込むためのまたひとつの努力
だったのである。

そして「我慢」こそが、日本が第二次世界大戦から立ち直り、バブル崩壊後の
「失われた10年」を耐え抜くことを可能にしたのである。いやむしろ、
日本人はもっと不平を言ったほうがいいのかもしれない。そうすればおそらく、
政治家はもっと答えてくれるだろう。

自然との関係性については、もうひとつの要素が関連している可能性がある。
アメリカ人は、自分たちを自然と対立した存在として考え、自然を飼いならそうと
する。対照的に日本人は、人間は自然の一部であり、それに身をまかせるものと
考える。そしてその自然は、たくさんの地震をもたらしてきた。

1923年の関東大震災は、10万人もの命を奪っている。日本語の「自然」という言葉
は、たった100年と少し前にできた新しい言葉である。なぜなら、そのような概念を
わざわざ表現する必要が、伝統的に無かったからである。神戸の震災の後の
本紙エッセイに、私が同じようなことについて書き、日本の最も偉大な俳人、
松尾芭蕉の句で締めくくっているものがある。

　　　 「憂き節や竹の子となる人の果て」

日本の回復力と不屈の精神に、私は気高さや勇気を見出している。
そしてまもなく世界は、それを目の当たりにするだろう。これはまた、
綿密に編まれた日本の社会組織、その強さと回復力が、輝きを放つときでもある。
私は日本の人々は必ず力を合わせてくれると信じている。その姿は、
分裂と口論と私利私欲にまみれたアメリカの政治の現状とは対照的であると
言っていい。

私たちには、日本から学ぶことがある。私たちの思いは日本に向かっている。
痛ましいこの地震に深い同情と、そしてまた、心からの称賛を表したい。

By NICHOLAS KRISTOF
(訳:英語塾 田畑翔子)

原文：「The New York Times」ホームページ
<a href="http://nyti.ms/gQXVsT">http://nyti.ms/gQXVsT</a></p>
引用元：「烏丸学び舎英語塾ブログ」
<a href="http://bit.ly/fau3V4">http://bit.ly/fau3V4</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサル・こぼれ話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 08:14:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１００円均一（均一祭）の売場</title>
         <description><![CDATA[企画の中で、業態を問わず支持が高いのが１００円均一などの均一祭。

売上高や客単価を決めるのは、
何といっても投入アイテムの数と品質です。


<img alt="CIMG6672.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG6672.JPG" width="320" height="240" />
青果部門の統一ＰＯＰ（平台全品、１Ｏ５円）


この店舗の取り扱いアイテムは、最低５００アイテムです。

青果や塩干物などやグロッサリー、菓子を中心に、圧倒的な品揃えが人気を呼びます。


<img alt="CIMG6640.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG6640.JPG" width="320" height="240" />
惣菜売場、全品１０５円（ケース内、全て１０５円）


また、
徐々にバージョン・アップを重ねて、
５００円や１,０００円などをプラスすることも出来ます。

<img alt="CIMG6666.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG6666.JPG" width="320" height="240" />
刺身３パック1,000円


その他、
絶対的に強い日にするために、様々なプロモーションを行うことも効果的です。

ただ、生鮮部門を中心に段取りが大変なのも事実です。

この店舗では、ＰＯＰや売り場づくりの工夫で、
売上アップ　＋　ローコスト・オペレーションを実現しています。


<img alt="CIMG6639.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG6639.JPG" width="320" height="240" />


★アドバイス★

　１．バンドル販売（ex.２パック５００円など）を強化しましょう
　２．入店客数が多い日に、試食販売やクーポン配布など次につながる仕掛けを
　　　実行しましょう


★売り場づくりのポイント★

　１．最低投入アイテム数を部門毎に設定し、全店の対象アイテムを増やす
　２．平台、オープンケースの全面を使用して、圧倒的にボリューム感を出す
　３．重点アイテムと品揃えアイテムを数とフェイシングでメリハリを付ける
　４．イメージ（デザインや色など）を統一したＰＯＰで売場の雰囲気を盛り上げる
　５．ＰＯＰはサイズではなく、統一感を優先する]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/03/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな売り場良いね！！</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 15:48:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひな祭りのＰＯＰ</title>
         <description><![CDATA[ひな祭りは、女性のお祭りです。

子供達だけではなく、
お婆ちゃんもお母さんもみんなひな祭りです。


<img alt="CIMG5052.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG5052.JPG" width="320" height="240" />
レジ前エンドの「ひな祭り」雑貨


１年の五節句の一つです。

　　１月７日　の　七草の節句
　　３月３日　の　桃の節句
　　５月５日　の　菖蒲の節句
　　７月７日　の　笹の節句
　　９月９日　の　菊の節句


このお店は、ＰＯＰの見習うべき工夫が有ります。

<img alt="CIMG5185.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG5185.JPG" width="320" height="240" />
ひな祭りの告知ＰＯＰ


<img alt="CIMG5190.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG5190.JPG" width="320" height="240" />
お爺ちゃん、お婆ちゃんへのメッセージ


<img alt="CIMG5189.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG5189.JPG" width="320" height="240" />
デザート・カットフルーツのセールス（果物売り場）


<img alt="CIMG5219.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG5219.JPG" width="320" height="240" />
カットフルーツの仕掛け（見本）陳列


★アドバイス★

　１．情報発信として、ちらし寿司やお吸い物、主食、デザート
　　　などのレシピーを全店で強化しましょう。


★売り場づくりのポイント★

　１．売り場づくりのコンセプトを「楽しい」「嬉しい」で設定
　２．ターゲットの女性のＴ.Ｐ.Ｏ.Ｓ.を理解し売り場づくりをする
　３．メニューなど関連陳列を徹底して行う
　４．桃の花や菜の花で売場を演出する
　５．統一イメージのＰＯＰで統一する

　※Ｔ.Ｐ.Ｏ.Ｓ.とは、
　　Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場面)、Ｓtyle（ライフスタイル）の頭文字です。 
　　どんな時に、どんな所で、何をしたくて、どんなライフスタイルが適切なのか
　　ということを、深く考えて計画をたてます。

　※菖蒲の節句（端午の節句）など応用して売り場づくりを行いましょう。]]></description>
         <link>http://www.summit-rc.com/2011/03/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こんな売り場良いね！！</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 14:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陳列演出技術・輸入フルーツ</title>
         <description><![CDATA[季節感がある果物売り場の中にあって、
あまり季節感が感じにくいのが輸入果物コーナーでしょう。

<img alt="CIMG7234.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG7234.JPG" width="320" height="240" />


売り場も国産の季節の果物に押され埋もれやすくなります。

しかし、最近は種類も増え余り見たことのない珍しいアイテムも店頭に並ぶようになってきています。

この売り場で、参考にして頂き良いことは、
　
　１．カラーコントロール
　２．整理整頓
　３．メリハリのあるフェイシング

です。


<img alt="CIMG7237.JPG" src="http://www.summit-rc.com/CIMG7237.JPG" width="320" height="240" />


センスの良さは一目瞭然ですが、
何といっても一つひとつの商品を大事にしていることが感じられることでしょう。

お客様側から見ても、
鮮度感や安心感、信頼感と言ったお店の信用に繋がってきます。


★売り場づくりのポイント★

　１．商品の色、形や大きさを利用して棚割りを考える
　２．売り込み品と品揃え品でフェイシングを決定する
　３．クリンリネスの上から、ダミーなど複雑になり過ぎないようにする
　４．「楽しい」「美味しい」と言ったコンセプトを持って売り場づくりを行う
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         <link>http://www.summit-rc.com/2011/03/post_110.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 17:34:44 +0900</pubDate>
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