「光洋」と「マックスバリュ」のハイブリッドスーパー誕生。
生鮮4部門(青果、鮮魚、精肉、惣菜)は、光洋のスタッフ、グロッサリーと日配は、マックスバリュのスタッフが担当する店。生鮮に強い光洋とグロッサリーに強いイオンの融合という戦略。
11月1日は、開店前から、店頭に300人程度のお客が詰め寄せていた。開店9時の少し前にオープン。開店後9時半ぐらいには、12台のレジに、各20人程度のお客が精算待ちをしている状態で、地域のお客の期待を大いに感じる。
豊中緑丘店がある地域は、豊中市の北部に位置し、閑静な住宅街の真ん中に位置する好立地。
元々ゴルフ練習場の広大な跡地にマックスバリュが、物販や飲食、病院を有するN.S.C.の核店舗として出店した。私は、出店からの間もない(オープン2年目)改装でびっくりしたが、光洋と融合した店舗を見て納得。
内装のデザインは、私の知人でもある西川隆氏のプログレスデザイン(光洋のデザイン担当)が設計を行なっている。
西川氏と現場で出会い、10分ほど立ち話で照明など内装のことをお聞きしたが、プログレスデザイン設計の従来の光洋の店舗と比べると、デザイン的にはかなり抑え気味の感がある。ここあたりがイオンを感じるところでもある。








