何時も、当社ホームページをご覧いただいております多くの皆様、
新年明けまして、おめでとう御座います。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとう御座います。
不況、デフレ、異業種競合など、大変厳しい市場環境です。
今までのやり方では、お客様に満足をしていただくことが難しくなってきています。
パラダイム(物の見方や捉え方)を完全に変える必要があります。
店舗運営においては、
お客様に納得してお買い物をしていただき、
そして、日々どれだけ満足していただくことが出来るか、
この繰り返しが、
顧客生涯価値(利益)を大きくすることに繫がります。
今後会社が、より効率的に営業利益を拡大するためには、
売り手側のものの見かたではなく、
顧客中心のパラダイムへの転換が必要です。
「売り手が良いと思っているもの」ではなく、
「顧客が良いと思っているもの」を提供することです。
客観的に顧客中心に考えられるか、
そして、そのための行動が、リーダーを中心に全社的に共有化してとれるか、
その大小が、会社の発展に大きな差を生みます。
また、販売管理面においては、
売上が伸びにくい環境では、売上高や荒利益率ではなく、
営業利益を念頭において、営業プロセスを設計することが大事です。
大多数のスーパーマーケット各社の現場での管理数値が、売上高と荒利益に集中しています。
売上高予算と荒利益予算、そしてその対前年比を日々眺めています。
社員の実績評価も、ここでされる企業が大勢を占めているように思います。
実際、儲かっているかいないかではなく、
また、営業利益が拡大したか、赤字が改善したかではなく、
です。
実際このようなやり方や考え方で、今後、会社の維持継続は大丈夫でしょうか。
業務プロセスを見直し、ムダが削減できれば、
結果として、低値入れ(低荒利)戦略が可能となります。
本来、顧客からしたら、値入が低いということは、有難いことです。
そして、商売の基本として、お客様に「良い商品を少しでもお安く提供する」という事が商売人の努めであるべきです。
そして、「安い」だけのサービスではなく、
「美味しい」、「楽しい」、「安心・安全」、「健康」、「簡単・便利」などを
お客様が、実際に体感して、喜んで頂いているかがポイントです。








