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■代表取締役 新谷 千里<ごあいさつ>
お陰さまで、コンサルタントを10年数年させていただいています。
私のクライアントの殆どが、いろんな方のご紹介によるお付き合いです。
本当に沢山の方々に支えられて、この仕事をさせていただいています。
感謝、感謝です。
『如何に楽しく仕事をして、大きな成果を出すか』。を考えていくことが、私の仕事に対するコンセプトです。
『前向きに、挑戦することを楽しむ』そして、『失敗大歓迎』ということです。
私は、多くの失敗から学びました。
学卒で入社した最初の配属先は、青果部門の本部で、朝の5時半から夜の8時、9時まで会社にいました。
次の仕事は、青果部門のスーパーバイザーで、早いときは、4時半ごろから遅いときは、10時ごろまででした。
当時でも100近い店舗があり、新店や改装店のオープンが多い会社でした。
朝一番に市場で、新店や改装店の商品の仕入れと積み込み、それから店舗に入って、現場のチーフや手慣れないパート社員の指導や訓練。そして、最後は、本部に帰って残務処理です。
当時、若いといってもかなりハードであったと記憶しています。
そのような時期、常に考えていたのが、「もっと(仕事が)楽に出来ないか」ということでした。
・自分の作業をベンダーさんや他の社員に手伝ったもらうこと。
・POSなどのややこしいシステムを逆に利用して、簡単便利に利用すること。
・ベンダーさんも、会社も喜ぶ発注システムを考えること。
・開店時間前に早々と売場を完成して、一杯やって(コーヒーです)社員同士のコミュニケーションをとること。
などなど、
いろいろな作業や仕組みを変えていきました。
そして、最後が業務改善チームでのリーダーの仕事です。
『より良い売場』、『科学的合理的で、生産性の高い作業』』
そして、何より『会社と社員のご利益の追求』です。
当時会社は、1000億円以上の売り上げを稼ぎ出していましたが、
経常利益は、非常に低く、同規模の企業と比べて、大きく見劣りするものでした。
いきなり机の上に、10冊ほどの専門書を用意され、「これを読め」が最初の仕事でした。
私は、ただでさえ読むのが遅いところへ、聞いたことのない専門用語が沢山出てきます。
この時から、私はビジネス著を読むことが癖になっています。
『行けいけどんどん』、『経験と勘と度胸』から『科学的、合理的、生産性』です。
そして、最初の会社を卒業。
2番目の会社では、経営の勉強をしたくて入社しました。
しかし、利益には執着しているけれど、理念のない経営者でした。
私は、反面教師で多くのことを学びました。
数多くの失敗と挑戦が、今の私を支えてくれていると思います。
結果を出せるのは、会社の規模の大小ではありません。
『やる気(意思)とテクニック(確かな技術)』を手にした人と組織が、 成長できるのです。
私は、数千億の企業から、一店舗しかない小さな会社まで幅広くコンサルティングの仕事をさせていただいていますが、 厳しい環境の中、確実に成長し、大きな成果を出されている当社のクライアントが沢山います。
厳しい環境ですが、まだまだチャンスは十分にあります。
『明確な目標』を立て、
まず一歩、そしてまた一歩、確実に進化するチームになるためのお手伝いをさせて頂きます。
一緒に目標達成のために「楽しく、前向きに」協働していただける企業様のご連絡をお心より待ちいたしております。
宜しくお願いいたします。
■経歴
| 1979年 | スーパーマーケット、リージョナルチェーン企業入社。 販売促進部青果担当課長 営業企画部筆頭課長 標準化推進室々長 |
|---|---|
| 1994年 | 中小食品企業、SM担当副社長 |
| 1998年 | サミットリテイリングセンター設立 |
| 2000年 | ブルーチップ株式会社 提携コンサルタント契約、現職 |
| 2002年 | 株式会社アイダスグループ 客員コンサルタント契約、現職 |
| 2004年 | 有限会社サミットリテイリングセンター設立 |
| 2008年 | 環境事業部設立 |
■専門分野
スーパーマーケット経営戦略、営業戦略立案、業務改善全般
『営業利益を改善する』店舗オペレーションの改善、実地指導
『現場最適化のための』本部物流システム・情報システムの改善、構築
『効果的、効率的』店舗レイアウトの設計、陳列・演出指導
青果部門実務指導 ほか
2007年01月21日 11:01








