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低・生産性を打ち破れ!
■基本的な課題は、生産性がが低いことです
大手企業や競合店の進出など外部環境が怖い訳ではなく、
経営効率く、営業利益率が低い企業の内部体質が、本質的な問題なのです。
生産性を高めることが出来れば、営業利益率を高くなります。
従業員の報酬もアップさせる事が可能です。
また、営業戦略上重要なことは、
商品開発や販売促進、新規出店や売り場の改装。
そして、なんと言っても、
企業が中・長期に渡って成長するための従業員の能力アップのための教育と訓練などに、
時間と資金の戦略投資が容易になります。
教育投資の結果として、
付加価値の高い商品やサービスをお客様に提供できる従業員の数が増え、
売場は確実に活性化します。
マンネリな売り場から、お客様の期待を超えるサービスを提供することの出来る活性化した売場で、
お客様の高い支持を得て、中長期的な発展が可能になります。
売上高や粗利益が伸びないことは、根本的な問題ではありません。
営業利益が低い会社の運営体質が問題なのです。
そして、そのことに気付いていない、今までのやり方しか知らない企業が圧倒的に多く有ります。
また、気付いている企業でも、改善のための効果的な行動が解らずに困っています。
■ライフサイクル上、成長期を終えた業態
スーパーマーケットは、市場、商圏、業態においてのライフサイクルは、成長期から成熟期および衰退期に位置しています。
多くの商圏では、少子高齢化、人口減少などで売上高が伸びにくい環境です。
食品と日用雑貨を取り扱うドラッグストアやコンビニエンスストア、ホームセンターなどの商圏内への進出。
宅配サービスやネット販売の拡大。
スーパーマーケット同士の競争ですんだ成長期と同じやり方を続けていては、会社の成長は望めません。
先ず、生産性の向上に努力し、時間と資金の余力を生み出し、
差別化戦略と中立化戦略に、人と資金を集中投資するという行動をとることが重要です。
◆カットフルーツ・コーナー ◆鮮魚・対面コーナー ◆地場野菜・コーナー
成熟期の市場では、
空腹を満たすだけの品揃えだけではなく、
お客様が、
感情的に欲しくなるような、商品やサービスを提供することに努力することが、お客様(特に女性)の高い支持を得て、確実な成果を出すことに繋がります。
◆バレンタインデーの売場づくり (担当:女性パート社員・訓練3ヶ月)
◆クリスマスの売場づくり (担当:女性パート社員)
ここの考え方と行動に大きなビジネスチャンスがあります。
高い目標設定が、強い組織とプロセスを作り上げ、結果を生み出します。
生産性が低く営業利益の低い企業体質のままでは、
今後の会社の発展、継続は、難しいと云わざるをえません。
■“儲けると言う意味”を知る
また、売上高や荒利益率が高いことが、必ずしも儲け(営業利益)が高いとは限りません。
例えば、「会社のどの部門が儲かっているか、また、儲かっていないか」。
このことを知らない(理解していない)経営層や幹部層が多いことにも驚かされます。
荒利益率が高い惣菜部門が、赤字である会社が多く有ります。
荒利益が低いグロサリー部門や日配部門が儲け頭であってくれれば、戦略が立てやすくなって、戦略上楽な戦い方が出来ます。
生産効率を向上させることが出来れば、
そして、経費率を下げる事が出来れば、商品の値入率を低く設定し、売価を低く抑えて販売することも出来ます。
荒利益率が低くても、営業利益が確実に確保できるこという強い体質に作り上げることが出来れば、価格競争上“楽な戦い方”が出来ます。
■“出来る人とチーム”を育てる
弊社は、営業利益向上のための売り場の活性化と、それを支えるための現場のオペレーション力とシステム力を向上させるための他に類のない、“実地主導型のコンサルティング”をさせて頂いています。
出来る人、出来るチーム、出来るリーダーを育てます。
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き残るのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。
- チャールズ・ダーウィン -
今までのやり方を素直に検挙に見直して、勇気を持って業務(作業)の改善にチャレンジすれば、驚くような効果が期待できます。何も遣らずに、今までのやり方を繰り返すだけでは、業績は、ジリ貧になるばかりです。
■“確かな戦略”と組織、そしてノウハウと原理原則
営業利益向上の為には、
明確な目標(ビジョン)を設定し、
それを実現するための計画(戦略)を策定し、
方法(オペレーション・戦術)を組み立てます。
そして、リーダーが強い意志と行動でチームを正しい方向に導きます。
“明確な戦略”が立てられない場合、目先の戦術の繰り返しに終始することになります。
・売上を上げるためには、
・集客力を上げるためには、
・荒利益を上げるためには、
・経費を下げるためには、
・売れる品揃えで販売力を強化するためには、
・宣伝・広告効果を上げるためには、
・教育訓練で効果を出すためには、
効果を出すためのノウハウの習得が必要です。
売り場づくりや売り方など、目に見えるところは、効果を出している他のお店の真似をすることが可能です。
また、商品を安く売れば、短期の売上は確保できます。
しかし、それだけでは、中長期の営業利益の拡大はできません。
根本的に営業利益を上げるためには、成果を出すためのノウハウと原理原則の理解が必要です。
目には見えにくい“経営(運営)力”を向上させなければ、本質的な問題の解決にはなりません。
■“現場”に真実がある
弊社の業務改善のコンサルティングは、理論だけでありません。
徹底した現場確認(早朝から閉店後までの実地作業調査等)を細部まで行い、売場づくりや作業、仕組みなど、現場現実の課題を確認し洗い出します。
そして、各クライアントの現状を踏まえた、各組織に合った、効果の出やすい改善方法を策定し、実地訓練を十分に行い、確実に結果を出して頂くチームになる為のご指導をさせて頂きます。
私共の現場改善の基本な考え方は、
“顧客満足と会社の営業利益の拡大、そして、従業員の報酬のアップは一体である”ということです。
ですから、徹底したお客様目線(立場)と従業員目線(立場)での行動を優先し追求します。
買う。使う。食べる立場に立った売場づくり、商品づくり、サービス。
そして、それを実現するための店内作業と仕組みを構築します。
お客様目線の行動が、結果的に“一番合理的な行動”を生みます。
◆お客様にカートが当たることが無いように、 ◆毎朝、身だしなみ確認と笑顔の接客訓練
常に引いて移動する(サービスも高質に) (出来るチームは、努力している)
お客様の期待を超える高いレベルの商品とサービスの提供が大きな成果を生み出します。
そして、もう1つは、従業員目線(立場)での改善行動です。
働きやすい、結果を出し易い仕組みづくり、業務の進め方、作業の段取りの見直し、不足する知識や技能の教育訓練。そして、結果としての報酬アップ。
「こなす型」の社員ではなく、「付加価値創造型」の社員の増員を目指します。
特に、人時売上高の向上は、人件費率の高いスーパーマーケットの生産性と利益向上の要です。また、その土台にたった付加価値創造(戦略)が、人時生産性の向上となって、他社に対する競争優位性を向上させます。
■『サービス残業代・請求』が増えています
従業員や元従業員からの『サービス残業代・請求』が増えています。
また、長時間労働による従業員の過労や体調不良、障害事故の発生も問題になっている会社も多くあります。
そして、大きな社会問題になった、消費者金融業界への『過払い金返還請求』業務ですが、 弁護士や司法書士からの次なるターゲットの一つは、『サービス残業代・請求』とも言われているようです。
社会保険労務士の方々による指導を受けている会社も最近多く有るようですが、
形だけの改善では、職場環境の改善は進んでも、作業処理の人時不足による 売場やサービスの劣化をひき起こしてしまいます。
これでは、競争の厳しい現在、本質的に改善したとは到底言えません。
お客様も従業員も、そして会社も望まない不幸な結果となります。
実際の現場での従業員の教育と訓練、作業改善や仕組みの改善を並行して行い、早期の真の改善に取り組まなくてはいけません。
市場、商圏、業態などのライフサイクル上、既存店の売上を伸ばすことが難しい状況ですが、
売り上げは伸びなくても、営業利益は大幅に拡大できます。
約 束 し ま す !
1年間で、貴社の営業利益率を大幅にアップさせます!
サミットリテイリングセンターは、スーパーマーケットの業務改善コンサルティングの会社です。
20年以上に渡り、小田急OX様、サニーマート様、紀ノ國屋様、サンシャイン様、西鉄ストア様など、約80社の業績向上を実現した、業界唯一の業績改善のプロが、
今まで多くの企業が気付かなかった、高い技術とその実行力(具体的方法)で、クライアントの業績を確実に改善致します。
成功している会社と、
なかなか 成果を出せずに苦しんでいる会社。
それを 分けるものはいったい何でしょうか・・・?
それは、
うまくいっていない会社は、良い結果を出すための
仕事の仕方(=オペレーションと仕組みづくり)がよく理解できていません。
「正しい理念を持って日々活動し、誠実に努力している会社を、一社でも多く元気にしたい」
そういう思いでコンサルティングをさせて頂いています。
私どものコンサルティングの考え方は、
魚を提供する事では無く、魚の獲り方をお教えする(出来るようにする)ことです。
弊社では、無料相談を行っています。
何なりとお気軽に、ご相談ください。
直接、現地への訪問もさせて頂きます。
(交通費などの実費のみ請求させて頂きます)
2007年01月21日 10:59











