サミットリテイリングセンターはスーパーマーケットの業務改善・経営戦略・組織改善のコンサルティングをいたします。

サミットリテリングセンターは「常にポジティブに、わかりやすく」をモットーにあなたの会社の発展をお手伝いさせていただきます。サミットリテリングセンターは「常にポジティブに、わかりやすく」をモットーにあなたの会社の発展をお手伝いさせていただきます。

ごあいさつ

スーパーマーケットの業務改善、売り場活性化や関係企業の経営戦略、組織改善などのコンサルティングをしています。クライアントは、北海道から沖縄まで100数十社のお手伝いをしてきました。
全国各地で、業態や規模の大小を問わず、すさまじい競争がおこっています。
確かな戦略と実行力、そしてスピードが要求されています。
また、食中毒や原産地表示や原材料表示などの問題も後を絶ちません。
企業においては、いよいよ企業理念や方針、そして行動責任が問われる時代です。

過酷な生き残りの競争の中で、きちんとした自立できた組織を持った企業だけが、次の時代のスタートラインに立つことができ、継続と発展ができると考えます。
会社の継続、発展と従業員の皆様の職場環境の充実のためのお手伝いをさせていただきます。

新着ブログ

売上げは、お客様への貢献の結果

2010年03月05日

地域によっては、新聞折込チラシによる凄まじい安売り合戦が行なわれています。

当初、週に2度程度だったチラシの投入回数が、3度、4度と増え続け、同じ日に2種類のチラシが入っている店舗もあります。当然販促費用は、大きく膨らみます。

売上げを上げるのが目的なのでしょうが、実際のところ効果は出ていないのではないかと思います。


売上げを目標にしても売上げは上がりません。

売上至上主義は、いつの日か確実に行き詰ります。


視線がお客様にではなく、自社にしか向いていないからです。そこに「お客様」の存在はありません。


本来、「価値の高い商品やサービスを提供する」という、お客様第一の姿勢でなければ、売上げはついてこないのです。


ただ安いだけの店舗では、一時的に売上が取れたとしても、確実に利益は低下する方向になります。

買い物をされるお客様も、そこで仕事をしている従業員も、楽しさなど感じません。


安く売ることは、悪いことではありませんが、

それをカバーするオペレーションの改善や、
付加価値を生む商品化やサービスのスキルアップが同時に整っていかなければ
、次に繫がりません。


養分の少ない畑へ何度も作物を植えれば、やがて作物は成長することは無くなり枯れてしまいます。ただ経費のつぎ込みだけでは、資金はいづれ尽きてしまいます。

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大晦日に思う

2010年02月01日

クライアントの年末年始商戦の「まとめ」もほぼ終わりました。
2009年度の検証(課題と対策)、2010年の仮説設定と販売計画策定です。


全体としては、どの企業も売上的には、非常に厳しい状況です。

しかし、荒利益高や営業利益高がここ数年と比べて、確実に改善したクライアントも多く、記録を作った店舗や部門も結構あります。
私は、クライアントに去年は特に、「目先の売上を追うな」と言ってきました。

確実に、基本の徹底とそのレベルを上げることを言い続けてきました。


昨年は、大晦日まで、新規のクライアントの店舗視察と市場調査を行いました。
新しい取り組みのある店、変わり映えのしない店と様々ですが、
毎年気に掛かることがあります。


それは、大晦日の欠品です。

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スーパーマーケットも元旦営業や2日、3日からの営業が定着し、お客様の買い物行動も変化すると共に、販売方法も変わってきました。

お客様も、年明け早々から店が開いているということで、
日持ちのしない商品は年内に買うのを控えたり、
必要な分だけ買ったりという買い物行動が推測できます。

しかし、だからといって、
大晦日の午後早い時間帯に商品が欠品して良いという事にはなりません。


『店は、客のためにある』のです。

ロスや荒利益のことを気にして、
お客のことを忘れてはいけません。


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